【筋トレ資格】独学でも取得できるの?5種類を徹底解説。
独学で取得できる筋トレ資格ってある?
パーソナルトレーナーになるために資格をとりたい!
フィットネスクラブやフィットネスジムで働きたい!

この記事は、そんな思いをもった人へむけて書いています。

筋トレ資格・トレーナー資格と言ってもたくさんの種類がありますが、ここでは独学や通信でも取得可能な資格を5つ紹介します。

自分に合った資格を見つけてみてください!

この記事を読むと分かること

独学・通信で取得できる筋トレ・トレーナーの資格5つ
それぞれの資格の特徴や取得までの流れ
教材について

独学で取得できる筋トレ・トレーナーの資格5種類の一覧表

独学で取得できる筋トレ・トレーナーの資格5種類の一覧表

独学で取得できる筋トレ・トレーナーの資格をまとめてみました。

資格名をクリックすると、指定の資格へスクロールします。

気になる資格からチェックしてみてください!

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資格名 団体名 費用
(税込)
学習期間
初心者に
オススメ

筋トレスペシャリスト
formie(フォーミー) 34,100円 約1カ月
初心者や女性に
オススメ

筋トレインストラクター
日本インストラクター技術協会 10,000円
(受験料)
約2カ月~6カ月
オススメ
NSCA-CPT
全米ストレングス
&コンディショニング協会
71,080円
(年会費、テキスト、受験料含む)
約9カ月
JATI-ATI 特定非営利活動法人
日本トレーニング指導者協会
159,500円
(年会費、講習会、受験料含む)
※養成講習会受講の場合
養成講習会の日程による
NESTA-PFT 全米エクササイズ
&スポーツトレーナー協会
107,500円
(テキスト、通信教育費含む)
※WEBコースの場合
約2~3カ月

1、筋トレスペシャリスト

1、筋トレスペシャリスト

団体名 費用(税込) 学習期間
fomie(フォーミー) 34,100円 約1ヵ月

筋トレスペシャリストの特徴は?

筋トレスペシャリストは、筋肉やトレーニングの基礎知識・筋トレの実践メニュー・食事管理などを体系的に学ぶことができます。

基礎知識はもちろん、具体的なトレーニング方法、体内の仕組みや食事管理、筋肥大のコツまで幅広い内容になっています。

家族や友達にもアドバイスができたり、自分自身の生活に活かしたりできることはもちろんですが、仕事に活かすこともできます。

講座のポイントは?

formie(フォーミー)の講座は、オンライン学習システムです。申し込んだらすぐに勉強を開始できます!

申込から勉強、試験まで全てWeb上で完結します。

通勤や通学の電車の中、休憩中のカフェなど時間や場所を選ばずに勉強をすることができるのも特徴の1つです。

教材について

formie(フォーミー)の教材は、スマホやタブレット、パソコンなどを使いログインすることで学習できます。

テキストでの学習ではないので、通勤や通学の時に勉強したい方にとっては重くなく持ち運びがラクです。

また、勉強していて分からないことがあればいつでもメールで質問をすることも可能

試験はWebで行い、合否はすぐに確認することができます。

こんな人にオススメ!

自分自身の筋トレに活かしたい!
身体づくりに栄養面も勉強したい
フィットネスクラブなどで働きたい

筋トレスペシャリストについては、筋トレスペシャリストはこんな人におすすめ!講座の特徴や取得方法を紹介!で、詳しく紹介しているのでご覧ください。

2、筋トレインストラクター

2、筋トレインストラクター

団体名 費用(税込) 学習期間
日本インストラクター技術協会 10,000円(受験料) 約2カ月~6カ月

筋トレインストラクターの特徴は?

筋トレインストラクターは、筋トレに関する基本的な知識に加えトレーニング法を指導できることを証明する資格です。

筋トレインストラクターの最大のメリットは、完全独学でも資格取得が可能であることです。

特に受験資格も必要ありません。

教材等を自分で揃えて学習を進める形になっています。

初心者の方や確実に資格取得を目指す方は、サポート体制がしっかりしている通信講座がオススメです!

資格取得までの流れは?

独学か通信講座で資格取得することができます。

独学の場合は、教材などを自分で揃えて学習を進めていきます。

通信講座では、申し込み後に教材セットが郵送されます。

自宅に届いたら、学習開始!

約6ヶ月のカリキュラムになっていますが、最短2ヵ月でも取得可能です。

休憩時間やスキマ時間を利用してテキストで学習していきます。

教材について

独学の場合は本屋さんで購入!通信講座であれば、テキストと問題集を使います。

独学で進めていく場合は、書店などで筋トレ関連の本を購入しての学習がオススメです。

通信講座の場合は、配布されるテキストと問題集を使います。

通信講座のテキストは図やイラストが使われており、初心者でも分かりやすいように工夫されているのが特徴です。

こんな人にオススメ!
独学で資格取得したい!
自分のペースで学習したい

筋トレインストラクターについては、【筋トレ資格】筋トレインストラクターって?取得方法・費用は?で詳しく紹介しているので、ご覧ください。

\SARAスクール公式サイトはこちら/
筋トレインストラクター通信講座

3、NSCA-CPT

3、NSCA-CPT

団体名 費用(税込) 学習期間
全米ストレングス&コンディショニング協会 71,080円
(年会費、テキスト、受験料含む)
約9カ月

NSCA-CPTの特徴は?

NSCA-CPTは、一般の方からアスリートまで様々な人に合わせたトレーニング指導ができることを証明する資格です。

フリーランスとして活動しているトレーナー、パーソナルトレーナーやスポーツチームのトレーナーなどの多くがNSCA-CPTの資格を取得しています。

資格取得のためには、以下のような条件があります。

  • NSCAジャパン会員である
  • 満18歳以上
  • 高等学校卒業者または高等学校卒業程度認定試験合格者
  • 有効なCPR/AEDの認定者

条件はありますが、必修の講習会などはないので独学で勉強して受験することが可能です。

資格取得までの流れは?

公式テキストと問題集を使っての勉強が中心になります。
  1. 公式テキスト・問題集を使い学習
  2. 「日本赤十字社」や「消防署」などでCPR(心肺蘇生法)の講習会を受ける
  3. NSCAジャパン会員になる
  4. コンピューターベース試験を受ける

※順番が前後する場合もあります。

教材について

教材は公式テキストと問題集を使い、独学で勉強していきます。
公式テキスト:13,200円(会員価格11,880円)
公式問題集:11,000円(会員価格9,900円)

NSCAジャパン会員になると少し安くなるので、会員になってからテキストの購入をするのがオススメです。

こんな人にオススメ!

パーソナルトレーナーになりたい!
いずれ、独立や開業も視野に入れている
忙しいので講習会などには行かず独学で進めたい!

4、JATI-ATI

4、JATI-ATI

団体名 費用(税込) 学習期間
特定非営利活動法人 日本トレーニング指導者協会 159,500円
(年会費、講習会、受験料含む)
※養成講習会受講の場合
養成講習会の日程による

JATI-ATIの特徴は?

JATI-ATIは日本国内の認定資格で、競技力向上や健康づくり、日本に適合したトレーニング法や指導ができることを証明する資格です。

日本国内でも認知度が高く、フィットネスクラブなどではJATIの資格を持っている方も多くいます。

養成講習会やワークノート提出などが必須ですが、健康運動指導士・NSCA-CPTなどの資格を持っていると養成講習会の受講が免除されます。

資格取得までの流れは?

養成講習会とワークノートの提出が必須になります。
  1. JATIに入会
  2. 養成講習会受講
  3. ワークノートの提出
  4. 全3回の認定試験を受ける

※順番が前後する場合もあります。

教材について

講習会では、公式テキストを使いながら学習していきます。
公式テキスト:
①トレーニング指導者テキスト(理論編):2,800円(会員価格:2,520円)
②トレーニング指導者テキスト(実践編):2,800円(会員価格:2,520円)
③トレーニング指導者テキスト(実技編):2,800円(会員価格:2,520円)
公式問題集:2,000円(会員価格:1,800円)

他にも、ワークノートなどの学習教材もあります。

こんな人にオススメ!

スポーツクラブで働きたい!
アスリートに指導したい
時間があるので講習会などに参加して勉強したい

5、NESTA-PFT

5、NESTA-PFT

団体名 費用(税込) 学習期間
全米エクササイズ&スポーツトレーナー協会 107,500円
(テキスト、通信教育費含む)
※WEBコースの場合
約2~3カ月

NESTA-PFTの特徴は?

NESTA-PFTは、身体に関する専門的知識や実践的技術もちろん、科学的根拠に基づいて指導プログラムを立てられることを証明する資格です。

国際的にも高い信頼を得ており、パーソナルトレーナーの資格のなかでも認知度の高い資格です。

NESTA-PFTは、3つのコースがあります。

  • ダイレクトコース
  • ゼミコース
  • WEBコース

独学で学習を進めることが出来るのは、WEBコースです。

Eメールを活用し、通信教育方式にて学習するコースになっています。

課題が送られてくるので回答・返信をして、担当講師が添削・補足、この繰り返しで独学で進めていきます。

資格取得までの流れは?

担当講師とのEメールのやりとりで学習を進めていきます。
  1. PFTのテキストを購入
  2. WEBコースに申込み
  3. 担当講師からメールがくる
  4. メールの課題を返信
  5. 担当講師から添削・補足が送られてくる
  6. 事前講習・認定試験を受ける

教材について

フィットネスに関する知識はもちろんですが、「パーソナルトレーナー」の役割やビジネスなど幅広い内容のテキストになっています。
公式テキスト:13,600円(税込)

NESTA-PFTの受験には、公式テキストの購入が必須になっています。

こんな人にオススメ!

パーソナルトレーナーになりたい!
海外での活躍を視野に入れている
いずれ、開業を視野に入れているのでビジネススキルも学びたい

NESTA‐PFTについては、【トレーナー資格】NESTA‐PFTってどんな資格?費用や教材を紹介!で、詳しく紹介しているのでご覧ください。

まとめ:自分にあった筋トレ・トレーナー資格を取得しよう!

まとめ:自分にあった筋トレ資格を取得しよう!

独学で取得できる筋トレ・トレーナー資格を紹介しましたが、改めてまとめます。

筋トレスペシャリスト筋トレについて勉強したい初心者の方に
ボディメイクインストラクター最初から最後まで独学で学習したい方に!
NSCA-CPTパーソナルトレーナーとして活躍したい方に!
JATI-ATIアスリートへの指導を考えている方に!
NESTA-PFTいずれ海外での活躍も視野に入れている方に!

スマホや通信など手軽に取得できるものから、トレーナー向けの難易度の高いものまで様々な種類の資格があります。

自分に合ったものは見つかりましたか?

目的はそれぞれですが、資格を取得することで今よりもレベルアップすることは間違いないです!

また、オススメの筋トレ・トレーナー資格は、【筋トレ資格おすすめ3選】通信で取得したい!費用や取得期間は?で詳しく紹介しているのでご覧ください。

では、資格取得を目指して頑張りましょう!

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